フラワーレメディーは動物の今の状態、こうなって欲しい状態から選択します。下に、よく動物に使われるフラワーレメディーの表を載せておきます。ご自分のパートナーにあったレメディーを選択してあげて下さい。
また、フラワーレメディーは7種類までは一緒に使うことができますので、いくつか当てはまる場合は、複数のフラワーレメディーを使うのもいいと思います。

動物へのフラワーレメディーの与え方

  • 飲み物や食事などに、動物の状態によって選んだものを2滴ずつ入れます。レスキューレメディーの場合は4滴入れて飲ませるようにします。
  • レメディーは口に直接たらしてあげるか、飲み水や食事に混ぜます。飲み水に入れるとき、飲みきらない場合は、多めに入れるようにします。動物が好きな食べ物やおやつにたらしてあげてもOKです。
  • レメディーを直接とることを嫌がるような場合は、動物がよくなめる箇所に塗るか、唇・鼻・肉球・耳の後ろなどに塗ったり、自分の手に吹きかけてから、マッサージをしてあげるようにするといいでしょう。
  • 1日4回以上を目安に飲ませてください。
バッチフラワーこんな時、こんな子に
ビーチ嫌なことはやらない、わがままで攻撃的、すぐ怒る
セントリーいじめられる、少し気が弱い様子など
チェリープラム突然キレて、飼い主がコントロールできないくらいの興奮状態になる
チェストナットバッドなかなかしつけができない、同じ失敗が多い
チコリー甘えん坊で独占欲が強く、飼い主にべったりする
クラブアップル必要以上に毛づくろいをする、神経質
ヘザーさびしがりや、だれかれかまわず注意を引こうとして騒ぐ
ホリーすぐに威嚇したり、反抗的、攻撃的になる
ホーンビームだるそうで動きたがらない、やる気を見せない
インパチエンス性急で短気、すぐにイライラして腹を立てる
ラーチ訓練時やしつけなどで自信をつけさせる必要があるときに
ミムラス恐がりで臆病、特定のモノ・人を怖がるときに
オリーブ病気の時や高齢で弱っているとき、疲れている様子
ロックウォーターガンコで飼い主の言うことをなかなか聞かない
スクレランサス気分によって態度を変えてしまう、車酔いの時に
スターオブベツヘルム事故や虐待などでショックを受けている、トラウマの解消に
バーベイン興奮しやすい、活発でじっとしていられない
バイン縄張り意識が強く、すぐ威嚇し威圧しようとする
ウォルナット家族構成の変化、引っ越し、旅行などの環境に変化できない、去勢や避妊手術後に
レスキューレメディーおびえていたり、パニックを起こしているときなどすぐに落ち着かせたいときに、車・病院・雷などに恐怖を覚えたりするときに

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